あすきん

腹筋と腕立て伏せとストレッチで総合的かつ安易に肉体を鍛えるブログ

タグ:うんち

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これはキャラクターのパーツの一部だけを描いても
あまり有用ではないことを表しています。
ある程度まとまりのあるものとして描いたほうがよい、
ということをうさぎが示唆しています。


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さて、今ではすっかり定着して特に珍しくもないツインテールですが、
想像だけで描くことはとても難しいものです。

「実物やよい写真を見て描く」という原則は髪型についてもいえます。
想像で描いた髪形はやはり想像で描いたようにしか見えません。

右下の出来損ないに注目してください。
用紙の端にかかってしまうため右のテールが不自然に縮んでいます。
しかし実際、このように見える髪形があるということに気づきました。

正面から見た際、左右のテールが横に大きく張り出しているものと、
それほど大きく張り出さない髪型があります。

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名称未設定 300dpi
この画像は300dpiです。
dpiとはドット・パー・インチのことで1インチの幅に
何個の点(ドット)を表現できるか
ということを示しています。

dpiが高いほど精細な画像になるように思いがちですが、
モニターで表示する場合は単に「大きい画像」として見られることが多いです。
というのも、モニターの解像度は72~100dpi程度の固定値だからです。

dpiは、「その解像度で表示すると“実寸大に見える”」という意味しかないため、
そもそも値を変更できないモニターで表示しても特に意味がないのです。


上の画像はA5ノートの見開きページを300dpiでスキャンしました。
つまり300dpiのモニターで表示すれば実寸大に見えるというわけです!
もし画像を表示してみて明らかにA5ノートよりも大きく見えたら、
そのモニターは300dpiよりも低い解像度である、ということです。


名称未設定 72dpi
これは72dpiです。
どう見えますか?
おそらくA5ノートよりも小さいのではないでしょうか。
そのモニターが72dpiよりも高い解像度である、ということです。


名称未設定 96dpi
これは96dpiです。
どう見えますか?
かなりA5ノートに近い大きさでしょうか。
主流のモニターはだいたい100dpi前後であるようです。


名称未設定 120dpi
これは120dpiです。
どう見えますか?


名称未設定 144dpi
これは144dpiです。
どう見えますか?


さて、本題に入ります。

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10年くらい前に「(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ」と思って購入した
OHTOの水性セラミックボールペンを長らく放置していましたが、
今でも普通に筆記することができます。

http://www.ohto.co.jp/html/what's_ceramic_ball.html
こういう特徴です。
http://bungushop.jp/ohto/eItemList.asp?fg=off&mcd=825425&gcd=C-307&scd=C-307
顔料ではなく染料です。
ノートの用紙ににじむことはありませんが若干薄めです。


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なんかスキャナーの調子が悪いのかな??????

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といっても写真や映像でしか見ていないので
うさぎを完全に描いたとはいえないのですが…。
ここでは写実性やデフォルメよりも「動き」を意識します。


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細かいタッチを重ねるのではなく、
1本の長いストロークによる描画を心がけます。


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平行線や集中線といった「効果線」や、
ピョンピョン、ドドドド、アッーなどの文字を書き加えても
動きを表現することはできますが、
ここでは動いているうさぎそのものに注目し、
重心の位置、体重移動、運動の向きを感じ取ります。


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やはり1本の線で描く場合には濃淡の表れる油性ボールペンではなく
ミリペンか、顔料インキのボールペンを使ったほうがいいです。


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昔の、線を何本も何本も重ねていたころの絵に比べると
「線画」「ペンスケッチ」に近づいたことがわかります。

筆圧の加減で濃淡をつけることができる油性ボールペンを使うと、
「一発描き」をせずに「何度も」線を引けるので
なかなか上達しなくなってしまうんですね。


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これは幾分マシですが、こういう雰囲気の絵なら「鉛筆」で済んでしまいます
ボールペンの特性を生かせないなら、ボールペンを選ぶ意味がありません。


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よりマシになったスケッチ。
鉛筆画と違い、デッサンよりも「線」そのものを大切にするのです。


さて今回はこのトンボ MONO BALL IIで描きました。

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やはりσ(゚∀゚ ∬オレは猫よりうさぎのほうが(・∀・)イイ!!


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うさぎの時代\(^o^)/ハジマル


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このころ
うさぎのデフォルメは目を丸くするより「点」や「棒」のほうが可愛い
ということに気づく!

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スケッチは卓上やイーゼルなどの安定した状況で行うことのほうが珍しく、
大半がノートまたはスケッチブックを手に持つか膝で抱えて行います。


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手元が安定しないし十分に時間をかけることもできないので、
どれを見ても出来の悪い作品になるのが普通です。


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時間をかけずに行うものをクイックスケッチクロッキーと呼びますが、
不利な条件のもとでたくさん描くことには大きな意味があります。

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先ほどのスケッチとは異なり、極力1本の線で描いたものです。


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迫力や正確さこそ欠けているものの、線がはっきり見えています。


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こういうスケッチをたくさん練習しなければなりません。

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実はこういうスケッチはとてもよくないんですね。


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パッと見、ちゃんと描けているように思うかもしれませんが

それがなんですね。


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ちょっと考えてみれば何がいけないのかわかると思いますが、


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76cf12d2.jpgスケッチブックなどよりお勧めです。

私はかつて1枚1枚バラバラになっているコピー用紙を使っていましたが、
ある事情から「ノート」に描くようになりました。

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ゴリアットにテープ

テープを貼る位置はゴリアットのペン先から約7mmのところ、
ほんのわずかにくびれている(段差がある)部分です。

短く切ったセロハンテープを用意し、
ペン先側にかからないよう、くびれのラインに沿って巻きつけます。

なかなか一発では上手く貼れないと思うので、
何度かリフィルを入れて試してみてください。


ペン先側にテープがはみ出るとノックが重くなったり、芯が出なくなったりします。

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